撮影許可の確認
撮影許可の取り方ですが仮予約と申請の2段階になっており
仮予約が撮影日の1か月前から、撮影が許可できるか先方が判断して申請書提出できるのがその1週間後になります。
- [1ヵ月前]空き状況の確認・仮予約
- 申請受付担当と博物館現場担当が調整
- [仮予約から約1週間後]撮影許可の可否の連絡が来る
- 本予約・申請書提出
空き状況を確認して仮予約しても現場から許可が下りるとは限りません。
現場の展示や搬入・工事など受付担当部局が知りえない状況が直前でわかる場合もありますので、許可が確定して申請書を正式に受理してもらえるかどうかは
仮予約した後、1週間程で返答が戻ってくる流れです。
撮影申請は法人のみ
申請料の支払いが法人同士のやりとりになりますので 個人でお申込みはできません。
空き状況も申請ができない個人が問い合わせしないようお願いいたします。
個人が銘々問い合わせると大人数に対応しなければいけなくなり国の業務を阻害してしまいますのでご遠慮頂くようお願いいたします。
撮影当日の流れ
当日は撮影予約時間の10分前に西門で待ち合わせいたします。
時間になりましたら門を開けてくれますので守衛室で受付を済ませ
守衛室から本館まで徒歩で移動します。
本館大階段に到着しましたら機材セッティングや写真に写り込む大きな垂れ幕などを移動させる場合があります。
撮影開始まで10分~20分は費やしてしまいますので実質撮影時間はその分短くなります。
空調は動いておりません
開館時間以外の撮影ですので空調は動いておりません。
建物内で夏は暑く冬は寒いのでご留意お願いいたします。
申請料について
撮影可能時間は開館時間前後30分以外となります。
開館時間は
日曜~木曜 9:30~17:30
金曜・土曜 9:30~21:00
となっております。
早朝の撮影可能時間は~9:00まで(完全撤収・西門を出た状態)
明るい時間帯はステンドグラスが透過してきれいなので朝の~9:00までの時間帯に撮影することが多いと思いますが
そちらの申請料が
- 写真撮影 27,000円(1時間)
- ムービー撮影 40,000円(1時間)
写真とムービー両方撮りたい場合は27,000円+40,000円ではありません。
高い方に組み込まれますので両方で40,000円となります。
最低申請時間は2時間からとなっております。
スマホで動画撮影する事もムービー撮影の定義に含まれますので、
写真で申請してこっそりスマホで撮っても後日差額を請求されます。
ご留意・ご同行者様への周知をお願いいたします。
※撮影中は警備会社の方が常に少し離れた場所で見守っています。
ロケ地利用
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=190
その他の注意点
生物の持ち込みが禁止されています。
ペットや生花のブーケも持ち込みできません。
車両での乗り入れ
自家用車・レンタカーでお越しの際はナンバーの事前申告が必要ですので
申請時にご連絡下さい。
タクシーで本館前まで乗り付ける方は重要文化財なので車止めの中まで進入させないで下さい。
車両が走行できるのは黒いコンクリートの部分まで。白い石畳から中へは車で入れません。
以上、現時点での情報を共有いたしました。
ありがとうございました。

